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占冠村の女性達

2002年01月17日(木曜日) 天気:今朝の気温:午前6時現在-11.5度

占冠中央にて

珍しく雪が溶けています

岡本さん

昨日も飲んでしまった担当者。一応公務員ですから、車は役場前に置いてきています。
家を出ると、ちょうど隣に住む保健婦さんも出勤するところでした。
「岡本ちゃん。一緒に乗せてって!」
「はい、いいでしゅよ。」
二日酔いのおじさんのお願いも快く聞いてくれる岡本さん。
きっと思いやりのある素晴らしい保健婦さんになることでしょう。

ポカポカ日和

所用により道の駅まで来た担当者。
時間は午後1時。気温もプラスまで上がっています。

脱出

ひんやりとした空気、天気も良くて気持ちのいい一日です。
「気持ちいいなぁ。事務所になんか戻りたくないなぁ。」
そんなことを考えながら歩いていると、担当者の直属の上司である山下係長が信号待ちをしています。
「あら、奇遇ね。」
山下係長も、この陽気に誘われて庁舎を脱出してきたのでしょうか。

電源を入れない

道の駅にあるレストラン「ミルクキッチンふらいぱん」にて。
写真は、ふらいぱんを切り盛りしている看板娘の一人、山下知江さんです。
「変な電子メールが入ってきたんですよー。」
不安そうに訴える知江さん。
「そのメールを選択した時に、一瞬ファイル転送の表示なんかが出ませんでしたか?」
「はい、出ました出ました。その後、プレビュー画面にはpeaceと書いてありました。」
「おめでとうございます。多分ウィルスに感染しましたね。で、その後はどうしていますか?」
「恐いから電源を入れてません。」
思わず大笑い。面白い方です。

なぜ?

デジタルカメラのメモリに残っていた最後の一枚。
写っているのは占冠村教育委員会の上島さん。
撮影した覚えもないのに、なぜ彼女が写っているのか、ついでになぜ睨んでいるのか?
ぜーんぜんわかりません。
怖くて理由も聞けません。