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僕たちへの罰

2002年01月09日(水曜日) 天気:今朝の気温:午前6時現在-5.6度

占冠村中央地区にて

帰り道

蠣崎さん

産業課へ、総務課の蠣崎さんがやってきました。
「僕の友達がねぇ、「今日のしむかっぷ」が始まったって喜んでましたよ。」
「へぇ、占冠出身の人?」
「いえ、違います。」
「その友達って、彼女?」
優しくさりげなーく、それでいて鋭いつっこみを入れる山下係長。
「でもね、10月から12月までの間が抜けているって言ってましたよ。」
はい、すみません。ぼちぼち追いつきますね。

かるーく

時は移って午後9時の庁舎内。
商工会の電気がついていました。
のぞいてみると二ッ森さんが一人黙々と仕事をしています。
「元気?」
「うん、元気。」
「そう。」
「・・・・・。」
沈黙5分。無言の訴えに耐えかねたのか、二ッ森さんがポツリとつぶやきました。
「かるーく飲みに行きますか。」
「うん。行こう。」

帰れないかも

今日は昼間から大雪が降っています。
「こんなに降っていたら、遅くなると帰れないかもしれないねぇ。」
なーんて言いながら、一生懸命仕事をしている人を巻き込んだ、スタートの遅い飲み会が始まります。

出入り禁止間近

気がついたら午前2時30分。
外へ出てみると、いまだ元気良く降り続ける雪。
閉店時間を過ぎてから、2時間半も居座った私たち。
そのうち出入り禁止になるかも。
ごめんなさい。反省しています。
この雪は、きっと僕たちへの罰なのです。