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富良野の変わり者

2001年03月01日(木曜日) 天気:今朝の気温:午前6時現在-4.1度

富良野の焼き肉&ラーメン屋さん

今日は、占冠村の商工観光係の2名とも、仲良く占冠村から50キロほど離れた富良野市へ出張です。
村を出てから車で走ること約1時間。富良野市の中心部に到着しました。
「係長、昼飯何食べますか?」
「そうねえ、ラーメンかな。」
「了解。じゃあ、開拓者として今まで行ったことのないラーメン屋に行きましょう。」
わけのわからないことを言いながら、雰囲気の良さそうな店を探すこと約15分。いつのまにやら富良野市
の中心から離れ、北の峰地区にある焼き肉屋兼ラーメン屋の「じゅあさ」さんへ入ることになりました。

富良野の変わり者

趣のある縄のれんをくぐると、座敷の方に顔見知りの姿が。
左がいつもお世話になっている富良野市役所商工観光課の佐竹さん。右が同じく市役所広報担当の赤松さんです。
「“富良野の変わり者”ってタイトルで、村のホームページで紹介してよろしいですか?」
「ああ、いいよ。」
さすが筋金入りの変わり者。いつも面倒を見ている後輩の失礼な申し出にも、表情一つ変えず応えてくださいます。
いつも憎まれ口をたたいてすみません。あなたがいい人だってことは、私が一番良く知っています。

いい笑顔

山下係長と2人、佐竹さんたちとは少し離れたところに座り、
「すみません!味噌ラーメン2つに醤油ラーメン1つ下さい。」
「えっ?お2人じゃないんですか?」驚く店員のおねえさん。
「私が2つ食べるんです。できれば味噌と醤油、時間差で持ってきていただけるとありがたいのですが・・・。」
「はい。わかりました。」
にっこりと笑い、明るく応えるおねえさん。
他の人の心を明るくするような笑顔です。
ラーメンを2杯食べたからというわけではありませんが、おかげで温かなひとときを過ごすことができました。
ありがとう、おねえさん。また来るね。

再インストール

出張から帰ると、観光協会の堀部さんがあっちのパソコンへ行ったり、こっちのパソコンへ行ったり、必死で何かやっています。
「何やってるんですか?」
「なにって・・・、三浦さんが使っているパソコンが壊れているから、この2日間、みんな印刷ができなかったんですよ。」
産業課にも何台かパソコンがありますが、一応私が使っているパソコンがホストなのです。
「あらー、そうなんですか。そりゃあ、大変でしたねえ。」
この2日間、ほとんど産業課にいなかったので、その「大変さ」が今ひとつピンときません。
というわけで、これから2人で復旧作業に取りかかります。
私はほとんど見ているだけですが。