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冬まつり準備も大詰め

2001年02月28日(水曜日) 天気:今朝の気温:午前6時現在-8.1度

札幌駅構内

写真向かって右手には、北海道の物産を集めた観光案内&販売所「北海道観光物産センター」があります。

会議終了

北海道庁別館での会議が終了し、外に出てみると目の前にそびえていた北海道庁本館。
「はあー、でっかいなあ。カメラに入りきらん。」
2月だというのに外は雨。酷寒の占冠から来ている私は、もちろん傘なんて持ってきていません。
次の汽車の発車時間まであと3時間。
「昼飯何食べようかな。」
腹ぺこのおじさんが1人、冷たい冬の雨にうたれながら、底冷えする北の街へさまよい出ていくのでした。

赤レンガ庁舎

北海道を代表する観光名所の一つ、赤レンガの名で親しまれている旧北海道庁本館です。
この建物ができた明治21年頃、このあたりは見渡す限りの原野が広がっていたのでしょう。

昼飯はラーメン

写真は、地下鉄さっぽろ大通公園駅からすすきの駅まで続く地下街の様子。
平日の昼間だというのに、結構人が歩いています。特に喫茶店などは満員御礼の状態。
場所は違いますが、札幌駅の地下にあるビアホールも混んでいました。
「この人たち、平日の真っ昼間から何やっとんじゃ?」
うらやましさとひがみから1人ごちる私。
人から見れば紛れもなく自分もそのうちの1人なんですけどね。

さあて、やりますか

場所は変わって夜の占冠。今日も雪祭りの準備は続きます。
「さあて、やりますか。」
気合いを入れ直す占冠村観光協会の堀部さん。
札幌は雨でしたが占冠は1日中雪だったそうです。
雪は今もしんしんと降り続ています。

仕上げ

冬祭りのメイン雪像である巨大滑り台の制作も、いよいよ仕上げの段階に入りました。
写真は滑り具合を確かめるために派遣された夏堀りゅうたくん。
りゅうた君に何度も滑ってもらいながら、滑り台のカーブや傾斜を調整していきます。
数十回の上り下りをものともしない元気なりゅうた君。滑り台の頂上付近で商工会のお兄さんと記念撮影です。
写真左後ろ、自分も滑ろうとしている推定体重110キロのお兄さんも、なかなかいい味出しています。

心は温かく

「やっぱり勢いが足りねぇな。てっぺん追加するべ。」
みんなで雪の塊を寄せ集め、滑り台の頂上部分に積み上げているところです。
雪はますます強くなり、風も出てきました。
厳しい天候の中、それでも和気あいあいと作業は続きます。

なるほど

「相変わらすいい顔しますねえ。」
「えっ、そうですか?」
今にも泣きそうな顔をしている柿原さん。村でただ1人の電気屋さんです。
「帽子くらいかぶればいいのに。」
「頭禿げるからいやだ。それでなくても普段からヘルメットかぶってるんだもん。」
なるほど、納得。