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富良野信用金庫

2001年02月26日(月曜日) 天気:午前6時現在-10.5度

富良野信用金庫占冠支店

愉快なお方

デジタルカメラを持ち、役場前にある富良野信用金庫占冠支店までお使いに出かけました。
写真は、なぜか役場の廊下にいた占冠村教育委員会の上島さん。
「どこ行くの?」
「信金までちょっとね。道の駅と物産館の電話料金を振り込みに。」
「ふうん。行ってらっしゃい。」
そう言いながら意味不明のポーズを取る彼女。
「私を写しなさい。」ということか?

照れ笑い?

富良野信用金庫占冠支店に到着。おもむろにデジタルカメラを取り出し、
「ちょっと写真撮っていい?」
窓口でいきなりカメラを向けられた富良野信金の橘さん。
「えっ?」一瞬ひく彼女。
「村のホームページで信金の皆さんを紹介させていただきたいんですよ。」
「えっ・・、ああ、そうですか・・・。」
ようやく笑顔に戻る橘さん。驚かせてごめんなさい。
こんなぶしつけな取材をしても許していただけるのは(本当は許されていないかもしれませんが)、みんなが顔見知りだから。
住友銀行の新宿支店でいきなりこんなことしたら、速攻でガードマンに取り押さえられそうです。

優しい人

同じく富良野信金占冠支店の金谷さん。
なぜか千葉工業大学出身。
つり、化石、車、パソコン等々、大変多趣味な方だそうです。
去年の冬、農協前でエンジンが止まり、そのままウンともスンとも言わなくなった私の車に近づいてきて、昼飯が売り切れることも顧みず、エンジンがかかるまで一生懸命手伝って下さった金谷さん。ありがとうございます。あなたは本当に優しい方です。

冷静沈着

勝手に写真を撮りまくっている私を、当初呆然と見つめていた支店長代理の深尾さん。
「支店長と、猪又さんはいないんですね?」
「ええ。今は2人とも外勤に出ております。」
いきなりの質問にも愛想良くテキパキと答えて下さる深尾さん。さすがは信金マンです。

遠くから

信金の窓口から一番遠い、奥の方で仕事をしていた松浦さん。
「おーい、元気かーい?ごめんねー。ちょっと写真撮らせてねー。」
「はーい。」

手伝ってくれい!

別の用事のため、占冠村の道の駅へと向かいました。
入り口へと近づいていくと、何やら白いものがごそごそと動いています。
よく見ると、役場企画課の平岡さんが1人、大きなベンチと格闘しています。
「何やってんの?」
「おう、ちょうど良いところに来たわ。」
「いやー、このベンチ動かしたくてサー。ちょっと手伝ってや。」
春・・・ベンチに腰かけ、鳥の鳴き声を聞きながら青空を見上げる。春独特の匂いを胸一杯吸い込みむと、山々を緑に変えていく自然の生命力が自分の体の中まで流れ込んで来るかのよう・・・。
そんな季節へ向けて、着々と準備が進められています。