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旭川&美瑛

2001年02月01日(木曜日) 天気:今日の気温:午前6時現在 -14.5度

国道237号線

富良野市市街と中富良野町中心部の中間付近

花人街道237

国道237号線の別名は「花人街道237」
富良野市周辺のラベンダーはもちろんのこと、占冠村から旭川市までの区間は、夏になると色とりどりの花が咲き誇るフラワーロードとなります。

新名所

旭川市の新名所「ラーメン村」です。
現在、ラーメン村には合計8店舗が出店しており、休日ともなると、店の前に長い行列が出来ています。
住所で言えば旭川市永山11条4丁目というところにあたり、旭川駅からタクシーで15分くらいの距離です。

そういうことです

「旭川ラーメンのルーツをたどれば、昭和初期にさかのぼる。札幌発の元祖北海道ラーメンと、いわゆる支那そば、そして中国の各種麺料理が融合し、旭川独自の麺文化は戦前、すでにひろがりつつあったという。戦争によって一時途絶えたかに思われた旭川のラーメン文化は、戦後一気に花開く。零下30度を超える厳しい寒さには、表面に脂を浮かせた冷めにくいスープが。濃い味を好む北国人の嗜好に合わせて、豚骨に煮干等の海産物のだしを加えた醤油味が。色白で水分の少ない縮れ麺は、そのスープを存分にからませるために。先人のたゆまざる努力と工夫によって、一歩ずつ進化してきた旭川ラーメン。この誇るべきラーメン文化をもっと広く知ってもらおう、そんな市民意識の盛り上がりの中で生まれたのが、「あさひかわラーメン村」だ。今やラーメンブームをリードする存在まで成長した旭川ラーメンを、さらなる高みへと導くために。このまちが、いつまでも輝く存在であるために。歴史を受け継いだ者の宿命として、「あさひかわラーメン村」はこの味を世界に発信していく。」
以上、旭川ラーメン村パンフレットからの抜粋です。
なるほど。勉強になりました。

夜(丘のまち美瑛町編)

前田真三先生の写真などで一気にその名を全国に知られるようになった「丘のまち 美瑛町」の夜の風景です。
軟石で作られた石造りの駅から一歩外に足を踏み出すと、噴煙たなびく十勝岳連邦の大パノラマが眼前に広がります。
今は夜なので山も丘も見えませんが。

すれちがい

駅前にあるラーメン屋さん「麦の丘」です。
私事で恐縮ですが、私は、この店の醤油ラーメンが好きです。
夏、「たまに食べたいなー。」と思ってこの店を訪れても、混んでいて食べられないことが今まで何度もありました。
今は入れそうですが、残念ながら先ほど旭川でラーメンを食べちゃいました。

美瑛町の焼肉屋さん

同じく駅前にある焼肉屋さん「にしき」です。
新築して間もないきれいな店内、もちろん焼肉も充実しています。また、夜遅くまで営業しているので、酔っ払った後ラーメンを食べに来る地元のお客さんも多いようです。
旅先で、「地元の人々との交流を温めてみたい。」と考えている皆様、美瑛町へお越しの際はこの店に行ってみてはいかがでしょう。
ただし、夜11:00過ぎに行くとシラフの地元民は皆無に等しいと思われます。

生きて帰れるだろうか

旭川市から占冠村への帰り道。途中から大吹雪になりました。
視界が極端に悪いこんな日は、
「あそこが道路の端だから、私はここら辺りを走るべきだな。」
という具合に、路肩を示す道路脇の矢印(写真ほぼ中央)を目印として、自分の走るべき場所を判断する時もあります。
停車したくとも、安全な場所に停車しないと、玉突き事故につながりかねません。

雪だるま

自宅へ一時帰宅すると、大吹雪の中、私と同じ長屋に住む松永さんが一生懸命雪はねをしていました。何と私の家の方までも。
「すみませんねぇ。」
「おう、凄い雪だなぁ。」
「写真撮ってもいいですか?」
「おう、でも鼻水出てるぞ。」
「全然かまいません。そこまで写りませんから。」
ファインダーの中から松永さんを覗いて思ったこと。
「雪だるまみたい。」