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融雪剤散布

2002年03月01日(金曜日)

融雪剤散布

春の風物詩

薬で腹いっぱい

産業課の朝。
一昨日の夜から人間ドックに行っていた田中親分が札幌から帰ってきました。
「どうでした?人間ドックは?」
「医者にボロクソ言われたね。あちこち悪すぎてもう人間じゃないね。」
「婦人病以外は全部持ってるってヤツですか?」
「おちょくるな!」
いつになく弱っている田中親分。
弱っていてもこれから110キロほど離れた旭川へ出張です。
気をつけてね。私はいつも親分を応援しています。

後始末

場所は変わって道の駅の隣にある冬祭り会場へとやってきました。
写真右手に見える冬祭りで作った滑り台を崩すためです。
みんなで頑張って作った愛の滑り台も、イベントが終わればただの雪山。
ちなみに、この雪山をそのまま自然に溶けるまで放っておくと下の芝生が腐ってしまいます。
何故そうなることを知っているのか。
それは、去年その通りのことをして大目玉をくらったから。

うつろな瞳

会場へ重機を運びしばし呆然としていると、商工会の二ッ森さんがやって来ました。
年度末で、商工会も今が一番忙しい季節です。
「外勤かい?昨日は何時まで仕事だったの?」
「朝5時。」
「寝てないじゃん。」
「そうね。」
文節単位の言葉しか帰ってきません。
「頑張ってね。」
「はい・・・。」
うつろな瞳の二ッ森さん、ヨロヨロと事務所へと帰っていくのでした。
大丈夫か?あいつ。

安全距離確保

雪山を崩した後は、融雪剤の散布です。
写真左は黙々と作業にいそしむ観光協会の竹内さん。
写真右奥で仁王立ちしているのは、冬祭りの大御所、商工会の河淵さん。
「おう、頑張っとるか?」
「ええ、まぁ。」
にこやかに河淵さんから遠ざかる竹ちゃん。