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旭川ラーメン

2002年02月21日(木曜日)

旭川市にて

飲んだ次の日はラーメンに限りますね

飲んだ次の日はラーメン

占冠村の姉妹都市、北アメリカのコロラド州にあるアスペン市は、アメリカの高級リゾート地です。
アスペン市には素晴らしいスキー場がたくさんあり、今回のソルトレークシティオリンピックでも、代表選手の練習会場として大いに利用されました。
今月28日より、姉妹都市提携10周年記念事業として、担当者を含む7名がアスペン市を親善訪問します。
今日はその準備などのため、アスペン訪問団の一人、企画課の阿部さんと一緒に旭川市へとやって来ました。
写真は、昼食を食べるために入ったラーメン屋さんの様子。
昨日、産業課の皆さんが担当者のために壮行会を開いてくださいました。
そしてやっぱり飲み過ぎた担当者、朝から「ラーメン食いてぇ!」と叫んでおりました。
皆さん、大酒を飲んだ次の日ってラーメンを食べたくなりません?

叫び

やわらかなチャーシューとコクのありそうなスープ。うーん、美味しそう。
念願のラーメンを食べ終えた後、海外運転免許の交付申請のために旭川市の免許センターへと向かいました。
免許センターの駐車場に車を入れ終わった時、ふと大切なことに気がつきました。
「ごめん、阿部ちゃん。パスポートを入れたカバン、ラーメン屋に忘れてきた・・・。」
パスポートがないと、海外運転免許の交付申請が出来ません。
「もっと早く言ってくださいよー。」
占冠村からずーっと運転していた阿部さんの、悲痛な叫びが車内に響きます。

茶の心

旭川市からの帰り道、富良野市のお茶屋さんに立ち寄りました。
今回の親善訪問で披露するお茶会の茶碗などを買うためです。
「茶碗と他には?」
「茶せんと茶巾とそれから・・・。」
メモ帳を見ながら、店員のおばちゃんと一緒に購入する物品を慎重に選ぶ阿部さん。
会話の内容さえ良くわからないので、取りあえず写真を撮ってみます。
茶は日本人の心。
その心を理解するのには、まだ60年くらい修行が足りないようです。