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時計台

2002年03月13日(水曜日)

札幌市時計台

時計台の鐘が鳴る・・・

なぜか札幌

担当者、なぜか札幌にいます。

時計台

写真の中央に見えるのは、札幌の観光名所の一つ「時計台」です。
現北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として建設された時計台ですが、大火などの影響により、ある時は裁判所、またある時は郵便局や図書館など、その時代背景に合わせてありとあらゆる役割を果たしてきました。
昔はこのあたりで一番高い建物だったのでしょうが、今は高層ビルの谷間で少々窮屈そうです。

心のふるさと

上の写真を、ちょっと加工するとこのようになります。
「私たちは時計台の鐘がなる札幌の市民です。」というくだりから始まる札幌市の市民憲章。
その後は、「私たちの札幌市は、雄大な自然と、たくましい開拓精神をもってきずかれ、大きく発展しつづけている希望のまちです。わたしたちは、このまちの市民であることに誇りをもち、たがいのしあわせをねがい、よい市民となるため、ここに市民憲章をさだめます。元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。」と続いていきます。
たとえビルの影になろうとも、時計台の鐘の音が、札幌市のシンボルであり市民の心のふるさとであることに変わりはないようです。