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旭川研修1日目

2002年03月18日(月曜日) 天気:今朝の気温:午前6時現在-7.6度

旭川市にて

北の居酒屋

ただ今研修中

突然、占冠村から110キロほど離れた旭川市の研修会場です。
担当者、北海道で新たに導入される「北海道アウトドア資格制度」の第1回目の研修会に参加するため、朝もはよから旭川市へとやって来ました。
北海道内で実際に活躍しているアウトドア関係の方々が中心となって作りあげたこの制度。まずは事故防止を第一の目的としてしていますが、オーバーユース(使いすぎ)などにより破壊が続く北海道の貴重な自然環境の保全とその大切さを広く啓蒙することを最終的な目的としています。
将来的にはニュージーランドのラフティング資格と互換性をもてるレベルまでの制度充実を視野に入れており、この制度の導入によって北海道のアウトドア業の成熟が進むのは間違いなさそうです。

写真を撮ってる場合じゃない

写真は、救急救命の実技講習の様子。
まずは倒れている人を指さして、「人が倒れています。」
続いて指をさしながら周囲の状況確認。
何となく照れくさいような気持ちになりますが、これら一連の作業をきちんと練習しておかないと、いざという時に困ります。
心臓マッサージや人工呼吸という言葉を知らない人はいないと思いますが、正確な実施方法について詳しく学ぶ機会は滅多にないものです。
参加者の皆様も、真剣な表情で実技講習に取り組んでいらっしゃいました。

ネオンが呼んでいる

7時間にも及ぶ第一日目の講習が終わりました。
日もすっかり暮れ、夜のネオンが担当者を呼んでいます。

北の居酒屋

研修会で偶然一緒になった、占冠にお住まいの山本さんと夕食をとることになりました。
夜の街を2人でそぞろ歩きながら、
「どこがいいですかね?」
「山本さんにお任せしますよ。」
「じゃあ、僕の知っている店に行ってみましょうか。」
連れて行っていただいたのは、旭川市の繁華街「3・6街」から少し離れた路地にある渋い居酒屋。
「いいですねぇ。僕の好みにぴったりですよ。」