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独りクロスカントリー

2002年02月16日(土曜日) 天気:今朝の気温:午前7時現在-18.1度

帯広市いきぬき通りにて

ちょっと一杯

お疲れ様です

土曜日です。
切手を買いに来ましたが、残念ながら郵便局は閉まっています。
とりあえず時間外窓口の呼び鈴を鳴らしてみました。
「はーい。」
にこやかに登場した占冠郵便局の山保さん。
「すみませーん、切手売ってくださいますか?」
「もっちろん。」

ちょっとだけ

ネタを探しに、占冠村中央にある運動公園へとやってきました。
占冠村の社会教育係では、村民を対象に無料でクロスカントリースキーやスケートを貸し出しています。
今朝も冬季オリンピックを見ていた担当者。クロスカントリースキーを見ているうちに、だんだんやってみたくなってきました。
「よし、ちょっとやってみよう。」

センス無し

生まれて初めてのクロスカントリー。
「さーて、いってみましょうかね。」
ぎこちなくスタート。
高低差1メートルくらいの下り坂でドテッ。勢いをつけて漕ごうとしてドタッ。
面白いように転びます。しかも・・・痛い。
このスキーの特性なのか、ただ単にセンスが悪いのか。
受け身がうまくとれないので、アイスバーンの上で転んでしまうととても痛いんです。
あまりの痛みにしばらく身動きがとれないほど。
「お前はやらない方がいい。」
そう言っていた先輩の言葉が身にしみます。

いつも冷たい

クロスカントリーで勝手にひどい目にあった担当者。ほうほうのていで、産業課へと戻ってきました。
見ると、農業振興係の岩谷主幹が一人でパソコンに向かっています。
「岩谷さん、元気ですか?」
「じゃまするな。」
「いやー、今生まれて初めてクロカンをやってみたんですよ。難しいですねぇ。」
「なによ。一人でか?」
「そうです。」
「ふんっ、ヘンなヤツ。」
いつもの会話です。

突然帯広

なぜか帯広に行きたくなり、突然やって来てしまいました。
写真は帯広市内のネオン街の様子。
久しぶりに一杯やりたい気分です。

その名も「いきぬき通り」

「屋台街はどこでしょね?」
少し前に、帯広市内に屋台街が出来たという話を耳にしておりました。
イルミネーション美しい夜の街をさまよい歩いているうちに、ひょいとその場所に辿り着きました。
その名も「いきぬき通り」
帯広駅から歩いて7、8分のところにあります。

冬の街角

普通の串焼き屋さんからちょっとしたショットバー形式のものに至るまで、様々な屋台が並んでいます。
風が入らないようにきちんと囲われているので、中はとても暖かなようです。
4畳半ほどの小さな店で友人と酌み交わす酒。
カウンター席に見える明るい笑顔。
かまくらのような冬の屋台。
旅情誘われる冬の街角です。