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準備2日目

2002年02月05日(火曜日) 天気:今朝の気温:午前6時現在-17.9度

占冠村冬まつり会場にて

一丁上がり

却下間違いなし

昨日から本格的に始まった冬まつりの準備。
今日は昨日作った型枠に雪を詰める作業です。
雪を詰めるといっても、ただ雪を入れただけではスカスカの雷おこしのような雪柱になってしまいます。
長年に渡る研究の結果、型枠にタイヤショベル(写真左)のバケツをかぶせ、そこに除雪機で細かく砕いた雪をぶつけて入れていくのがベストという結論に達しました。
スタッフが試行錯誤を繰り返しながらあみ出したこの雪柱作成方法。
ただ今特許出願準備中です。

懲りない

毎年のことなので、作業は非常にスムーズ。
あまりに作業が早くて戸惑ってしまうほど。
少しでも余力があると、何か別なことをしたくなるのが人情です。
「おい、かまくらでも掘るか!」
不気味なことをつぶやく河淵さん(写真右)。
巨大雪だるまを作ったり、意味もなくかまくらを掘ってみたり・・・。
思いつきで「何か」を始めて、はまってしまったコト数多し。基本的に懲りることのないスタッフなのでした。

素直な感想

ピッチリと密度の濃い雪柱を作るため、時々踏み固めながら雪を詰めていきます。
「あらよっと。」
ヒラリと型枠の中に飛び込み、雪を踏み固める冬まつり実行委員長の河淵さん。
ほおかむりがトレードマーク。
河淵さんの姿をじっと見つめていた観光協会の竹内さん。ポツリと一言。
「泥棒みたい・・・。」
・・・爆笑・・・
かぶり物といい、華麗な身のこなしといい、確かにそう見えるかも。