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国設占冠中央スキー場

2001年01月16日(火曜日) 天気:今日の気温-21.5度

国設占冠中央スキー場

親子スキー教室

昨日・今日の2日間にわたり、占冠村のスキー場では親子スキー教室が行われていました。
講師には占冠村の体育指導員、占冠村スキー連盟の皆様、アルファトマムのスキー学校の先生などがあたられています。
今回は子供達だけでも30数名が参加していたようです。そして「親子スキー教室」というだけに子供達のお母さん方も。
お母さん方は、「あら、私もスキーを持ってくれば良かったわ。」
などと言いつつ、ある時はゲレンデで、またある時はロッジの中のストーブにあたりながら、子供達を見守っておりました。

記念撮影

「写真を一枚撮ってもいいですか?」
「よし、みんなで写ろう。」
講師の一人である旭先生と記念撮影。
左から松下祐茉(ゆま)さん、原江梨花さん、伊藤知樹君・・・だと思いますがゴーグルをかけているためいまいち良くわかりません。

あらよっと

軽々とロープトウに飛び乗る生徒たち。
ロープトウに乗るのもそれなりのコツがあり、気軽に乗れるようになるまで若干の練習が必要です。

*ロープトウ・・・ゲレンデの頂上と出発点を1本の楕円状のワイヤーでつなぎ、そのワイヤーをモーターで回すことによって、スキーヤーをゲレンデの頂上まで連れて行く装置。ロープトウにはワイヤーにそのまま手でつかまるタイプや、手が疲れないように腰あてのついたタイプなどがあります。

僕を写してるの?

カメラのシャッターが切れるまで「じーっ」とこちらを見ていてくれた水上陽介クン。
「このおっさん誰だろう?」
とでも思っていたのでしょうか?

すぐに上手になる

スキーに乗り始めたばかりの頃は、ロープトウに乗るのも一苦労。
でも、大丈夫。優しい教育委員会のお兄さんが手伝ってくれます。

見守る人

冬期間、スキー場の管理人をされている水上さんです。
常に注意深くゲレンデの中を見つめる厳しい目と、子供達を見つめる優しい目。
「子供達が安全に楽しくスキーが上達できるようにせんとね。まあ、どうぞ。」
そう言いながら水上さんは、突然管理人室に入っていったぶしつけな私にも温かなコーヒーを手渡して下さいました。

基礎練習

 ゲレンデの下の方では、基礎教室が行われていました。
写真で指導員の先生に教えてもらっているのは、小学1年生の三浦晴子さん。
「ここをカンカンと蹴って雪を落として・・・そうすれば靴が入るよ。」
スキーが外れてしまった時の、素早いつけ方のコツを習っているようです。

すぐ上手になる

無事、スキーを履き、ゆっくりと坂を滑り降りていく生徒達。
今はおぼつかない滑り方ですが、あっという間に上手になることでしょう。

カッコイイ

「よーし、よし。上手だぞー!」
滑り降りていく子供達を見つめながら声をかける基礎教室担当の阿部さん。
阿部さんはトマムスキー場のSAJ公認スキースクールの先生でもあります。
スキー焼けした褐色の肌。苦みばしったイイ男です。
トマムスキー場のスキースクールに参加すれば、この先生に習うことができるかもしれません。

*SAJ・・・「Ski Association Japan」の略。全日本スキー連盟のことです。