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リンケージ・アップフェスティバル2001

2001年09月01日(土曜日)

札幌市大通公園にて

いらっしゃい!

リンケージ・アップフェスティバル2001

いよいよ札幌市の大通公園を舞台とする「リンケージ・アップフェスティバル2001」が始まりました。
北海道の110を超える市町村がそれぞれの自慢の特産品を持って集う、楽しくて美味しいこのイベント。
機会があれば是非ご参加ください。北海道の味覚を一気に味わうことができます。

背水の陣

われらが占冠村販売ブースの様子。
今回持ってきたのは、山菜の水煮、味噌漬け、ごはんの素、トウモロコシなどなど。
持参した商品の量は、販売価格で合計約100万円くらい。
1個150円くらいの山菜商品を100万円。死ぬ気で売る覚悟が必要です。
「売るまで帰って来るなよ。」
マンション販売の営業マンが言われそうなセリフを背に受けつつ、村をあとにしてきたのでした。

優しい

写真手前は担当者の直属の上司、山下商工観光係長です。
「いらっしゃいませ。山菜の味噌漬けおいしいですよ。」
お客様に優しく語りかける係長。
さすがに「ホラ、あんた買いなさい!」とは言わないようです。

キャラクター

「あっ、写真撮ってる。またオレのこと『働いてるフリ』なーんて書くんでしょ。」
今回、ニニウ自然の国で運営している「学童農園」の野菜を売りに来た山本さんです。
カメラを向けるとやっぱり働いている「フリ」をしてくれます。
ごめんね。あなたはそういうキャラなんです。