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むらこん親会

2001年09月22日(土曜日)

北海道厚田村にて

海のまちの夕暮れ

むらこん24

北海道には24コの村があります。
その24の村がお互いに理解を深め合い、協力のネットワークを固めながら、生き生きとした村づくりをしていこう!
そんな目的を持って年に1度行われるイベント「むらこん24」
今日は平成13年度「むらこん」の第1日目です。
むらこんのメインテーマは「心の過疎を吹き飛ばせ!」
明るい村づくりに燃える今年のむらこん会場は、日本海に面した厚田(あつた)村に設定されました。

基調講演

まずは基調講演の会場へとやってきました。
基調講演の演題は「楽しく生きるため~趣味を通して~」
趣味を通していかに人生を充実したものにしていくか。
秋田県聖園学園短期大学の斉藤教授から、興味深いお話をうかがううことができました。
もちろん居眠りなんかしていません。

まじめな人

講演の途中、なぜか会場にいる全員で折り紙を折ることになりました。
講師のセンセイの言うとおり、淡々と折り紙を折っていく山菜工場の堀部さん。
キョロキョロして落ち着きのない担当者の折り紙は、ついに完成することはありませんでした。

むらこん親会

基調講演の後は、「むらこん親会」です。
24の村民が一つ場所に集まり、一緒に食事をしながら懇親を深め、情報交換を行い、ついでに美味しいものも食べちゃおうというこの企画。嬉し美味しいイベントです。

嬉しい

「ホタテだ!イカだあ!」
今年の「むらこん親会」のメニューは海のまちらしく、海産物のバーベキューとジンギスカンです。
普段、山の中に住んでいるだけに、海産物を見ると異常に嬉しい私たちです。

重そう

「はあーい、お味噌汁ですよー。」
占冠村役場企画課の前野さんが、お味噌汁を持ってきてくださいました。
北海道らしい豪快な盛り方。
これだけでお腹一杯になりそうです。

村長

我が村長も我々と一緒にむらこん親会へ参加しています。
「村長、召し上がってますか?」
「うん、イカ美味しいねぇ。ほら、沢山食べなさいよ。若いんだから。」

この顔!

「いくら丼うめぇ。」
ビックリしたような顔でいくら丼を頬ばる伊藤企画係長。
そこまでがっつかなくても。

なぜか豆腐

むらこん親会恒例のゲーム大会が始まりました。
今年のゲームは「豆腐の早食い大会」
地元の豆腐屋さんが作っているという普通の2倍くらいはある豆腐を一気食い。
村の威信をかけた闘いが始まります。

死にそう

占冠村代表で参加した企画課の阿部さん。
結果は5位くらい?
「大丈夫?」
「死んでしまいます。」

ご苦労さん

「大変だったねぇ。」
「大丈夫かい?」
みんなに温かく迎えられる阿部さん。
「何で負けたんだよ!」なーんて大人気のないことを言う人は皆無です。

そろそろ「むらこん親会」もおしまい。
「さーて、帰りますか。」
明日は各村の特産品PRを兼ねた即売会や、24の教育長が集まって教育問題について議論する「教育サミット」などが行われます。

夕暮れ

夕日に映える金色の海。
「美しい・・・」
美しい景色、素晴らしい人や出来事などに出会った時、「生きてて良かった。」と思いませんか?
車窓を眺めながら、「生きてて良かった。」
そうつぶやく秋の黄昏時。
そんな私を見て友人は一言、「変人!」 と吐き捨てたのでした。