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操業までもう少し

2001年04月04日(水曜日) 天気:今朝の気温:午前6時現在-2.9度

占冠中央宮下橋にて

双珠別川

操業再開近し

写真は、占冠村の炭焼き小屋の現在の様子。
屋根まで埋まっているように見えますが、実は本当に屋根まで埋まっています。
しかし、この時期の雪解けのスピードは非常に早いので、少し雪はねをすれば、今月末には操業を開始できることでしょう。

背景

占冠中央部にある占冠村発祥の地の石碑。
こちらも3分の2以上が雪に埋まっています。
1902年に、当時の北海道庁の技師であった永田安太郎という人の率いる一行が、アイヌ人の方を案内人として占冠周辺の区画設定の測量をし、同年、日陰長松という方が小作人7戸を伴って現在の占冠の地に入植しています。
その当時は“本物の”原生林に覆われていたであろうこの地を切り拓いた先人達の苦労は、想像を絶するものだったに違いありません。
小さな村であっても、その背景には、先人達の熱い思いと血のにじむような努力が隠されているのです。

しぶとい

午後8時30分頃の占冠の気温。
しぶとく氷点下をキープしています。

危機は去った

いつガラスが割れるかとワクワク?していた担当者の住む家のベランダ。(詳しくは3月14日の「今日のしむかっぷ」をご覧下さい。)
どうやら割れることもなく春を迎えそうです。
「ふっふっふ。勝った。」
何に勝ったのかは良くわかりませんが。