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解体?修理?

2003年01月09日(木曜日) 天気:今朝の気温:午前6時現在-6.9度(気温調査協力:占冠中央:福司郁子さん)

パソコン解体?

温かい

今日は日中プラス5度くらいまで気温が上がりました。
この時期にしては珍しく道路の雪が溶けています。

やってみよう

現在ホームページ更新に使用しているパソコンがクラッシュしたのは記憶に新しいところです(昨日のことですから当たり前ですが)。
時刻は夕方の4時30分。
どうしてもハードディスクに入っていたデータを諦めきれない担当者。クラッシュしたパソコンの中のハードディスクを取り出して他のパソコンに接続してみることにしました。

壊しそう

省スペースを目的に作られているミニタワー型のパソコンは、内部が非常に混み合っています。
メモリもマザーボードに寝かせるように斜めに刺さっていたりします。
「ちくしょう!なーんでこんなに詰め込んでるんだ。あらっ、折れちゃった」
ともすればこのパソコンを根本的に壊しそうです。

摘出完了

分解作業を続けること約20分。
ようやくハードディスクを取り出すことが出来ました。
写真左に転がっているのがハードディスクです。

戻せるのか?

見るも無惨な姿になってしまったパソコン。担当者の正面の席で分解作業を見ていた親分がボソリと言いました。
「おい、それきちんと元に戻せるのか?」
「いやー、戻せないかもしれませんねぇ」
「あはは」
思わず吹き出す産業課長。
無茶する部下ばっかりで申し訳ありません。
「公共備品を故意に破損したと言うことになれば始末書の上減棒6ヶ月だな」
親分の毒舌は続きますが、やってしまったことは仕方がありません。

ホントは笑ってました

悪戦苦闘している担当者の横で淡々と仕事を続ける同じ係の橘さん。
下手にこちらに興味を持つと巻き込まれるので取りあえず知らないふりをしているようです。
「おーい、こっち向けよ」
「・・・・・・」
「巻き込まれたくない」という強い意志が伝わってきます。

見えて!お願い!

今回クラッシュしたパソコンと同じWINDOWS2000をOSに使っている企画課のタワー型パソコンに、取り出したハードディスクをつけてみることにしました。
どうかデータが見えますように。

終わらない

持ってきたハードディスクを取り付け電源をONにします。
「さーて、どうかな?」
ブーン、カリカリカリ・・・ピタッ。
「あれっこっちのパソコンも壊れちゃった?」
今日中にパソコンの再セットアップはもちろん産業課の無線LANの再設定まで終わらせなければなりません。
悪戦苦闘はまだまだ続くのでした。