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美瑛町「石の駅」

2003年01月11日(土曜日) 天気:今朝の気温:午前6時現在-16.7度(気温調査協力:占冠中央:福司郁子さん)

美瑛町にて

冷える夜にラーメンはいかが

石の駅

写真は「丘のまち美瑛町」のJR美瑛駅です。
石造りのなかなか雰囲気のある建物です。
そう言えば、昔、視察か何かで説明を受けたことがあります。
「この駅はですねぇ、美瑛町で産出される「美瑛軟石」で造られているんですよ」
胸を張って説明してくださった説明員の方に対する担当者の反応は、
「はぁ・・・、そうなんですかぁ」の一言でした。
その時の説明員の方、大変失礼いたしました。何しろ若かったもので。

静かなる時間

駅の中の待合室。
誰もいないひんやりとした部屋の中に漏れ入る街のあかり。
思わず椅子に腰かけてしまいたくなるような静かな時間が流れています。

旅立ちたい

ぼんやりとしたホームの薄明かりに浮かび上がる1両列車の影。これからどこへ向かうのか。
誰もいないホームに立ちつくしていると、ある歌の一節が浮かんできました。
「雪どけ間近の北の空に向かい」
「過ぎ去りし日々の夢を叫ぶとき」
「還らぬ人たち熱い胸をよぎる」
「せめて今日から一人きり旅に出る・・・」
僕もこのままどこかへ旅立ちたい。
でも、日本のどこにも私を待ってる人などいなかったりして(笑)。