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ひまわりの里

2001年08月14日(火曜日)

北竜町「ひまわりの里」にて

ひまわりがいっぱい

旬のウニ

私事で恐縮ですが、また海に行って来ました。
今度は占冠村から180キロほど離れた留萌(るもい)の海。
かつてニシン漁で栄えた留萌市。今でも魚の旨いところです。
今時期の旬はやっぱりウニ。
ウニ漁が解禁となる7月から8月頃に北海道の留萌や積丹に来る機会があれば、是非ウニ丼をご賞味ください。
少々高くつきますが(1杯2,000円から4,500円くらい)、十分ご満足いただけるはずです。

過ぎゆく夏

車を運転すること約4時間。留萌市のとある海水浴場に到着しました。
もうお盆時期に入っていることもあり、海岸もどこかひっそりとしています。
客のいない海の家。燃え残った花火。片方だけのビーチサンダル・・・。
海岸のあちこちに残る夏の想い出。
過ぎゆく夏を惜しむ気持ち、一抹の寂しさが心をよぎります。

童心にかえる

ズボンをまくって海に入ってみると、海底にある小さな貝が目に止まりました。
つまみ上げてみると、小さなヤドカリさんです。
「ヤッター!」
チノパンにチェックのシャツ姿で喜ぶ担当者。
回りから見るとかなり変なおじさんです。

夏休み

「なーにとってんの?」
「えっ?ヤドカリとかカニをとってます。」
「ちょっと見せてよ。」
「はい。」
素直な少年。
8月の末まで夏休みが続く本州とは違い、北海道の夏休みは8月の中旬くらいで終わりになります。
夏休みも残すところあと4、5日。
素敵な想い出をたくさん残してくださいね。

ただ面倒くさかっただけ

帰り道、65万本ものひまわりが咲く北竜町の「ひまわりの里」へ立ち寄ってみました。
車を降りてみると、あたり一面真っ黄色。
すごい数のひまわりが咲き乱れています。
気が遠くなる程の広さのひまわり畑を利用して「ひまわりのジャンボ迷路」なんていうのもあったりします。
挑戦しようかとも思いましたが、もう少しで閉園時間。迷って出られなくなったら村の恥です。泣く泣く断念しました。

心遣いその1

広いエリア内を移動するお客様のために、無料自転車が解放されていました。
素晴らしい心遣いです。
知らない観光地を訪れると、その度に勉強になることがあるものです。

なぜにダチョウ

ひまわりの里のエリア内にあるダチョウ広場。
なぜここにダチョウがいるのかは良く分かりませんが。

私がダチョウです

遠くアフリカのサバンナを思っているのか。
りりしく遠くを見つめるダチョウさん。
その美しい瞳からはロマンさえ感じられます。

心遣いその2

ひまわりの里には、記念撮影用の看板などもありました。
看板の右下には当日の日付が入っています。観光客の皆様に対する心憎いまでの心遣い。見習わなければなりません。

心遣いその3

「写真撮りますか?」
看板を撮影している担当者に、さりげなく近づいてきたお兄さん。
手に抱えている大きな銀盤は、逆光でも被写体が綺麗に写るように準備しているレフ板なのです。
今はちょうど夕暮れ時で、上の看板を背景に写真を撮ろうとすると必ず逆光になってしまいます。
それを防ぐために、記念撮影をする人が来る度にレフ板で照らしてあげているのだそうです。

※レフ板・・・逆光の時などに太陽の光を反射させ、被写体を明るく照らす大きなカガミのようなもの。野外でのドラマの撮影などには欠かせない道具です。

この通り

逆光でも、お兄さんに照らしてもらえばホラこの通り。
綺麗な記念写真を撮ることが出来ます。
お兄さんありがとう。