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酪農学園大学と調印式

2011年06月06日(月曜日) 天気:晴れ。

酪農学園大学と調印

6月6日、江別市にある酪農学園大学と占冠村が地域総合交流に関する協定書に調印しました。
協定の内容の主なものは、近年、増え続けているエゾシカの農作物や樹木の食害対策を中心にエゾシカ肉の資源としての利活用や生息調査のほか新規就農希望者等の情報交換を行うものです。 

酪農学園大学との連携

調印式には、酪農学園大学から、谷山弘行学長を始め、教授陣、学生10人が訪れました。
大学としては、エゾシカの研究のほか、6次産業化を目指した地域特産品創造の協力、グローバルな視点での環境問題の共有を図りたいとしています。 

フィールドの提供

一方、中村 博占冠村長は、占冠村での研究フィールドの提供を行うほか地域情報や宿泊施設などを提供し、酪農学園大学の教育、研究の振興と発展に協力するものです。 

記念撮影

調印式を終えた後、谷山学長や中村村長を交え、出席した学生らも参加して記念撮影が行われました。エゾシカの食害は全道的な問題です。大学の力も借りて食害の被害が少しでも減少してほしいと思います。