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被災地救援業務 についての報告

2011年06月07日(火曜日)

中学生に震災の現状を

6月7日、占冠中学校で占冠村社会福祉協議会介護支援専門員満永大樹さんが被災地救援業務について報告を行いました。
満永さんは、4月22日から27日までの6日間、東日本大震災で被害を受けた岩手県宮古市での救援業務や同市の被害状況について全校生徒17名と教職員にスライドを使いながら説明しました。 

被災地での活動

震災から1ケ月以上経った宮古市で大津波の爪痕が未だに残っている中、ボランティアの受付、相談、対応、用具資材の準備に当たるほか、ボランティアのニーズ調査など災害ボランティアセンターの運営支援にあたったことについて説明されました。 

元気な顔で復興へ

生徒たちは、満永さんの活動内容や被災地のスライドを熱心に見入ってましたが、「被災者の方が、元気で、前向きに復興に向けて歩んでいました」という満永さんの言葉に、深くうなずいていました。