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大雪ロングトレイル 到達記念フットパス開催!

2011年07月09日(土曜日) 天気:くもり

大雪ロングトレイル 到達記念フットパス

7月9日,旭川市から占冠村まで200キロの道のりを歩く、大雪ロングトレイル到達記念フットパスが 占冠村のコースで開催されました。 

森よ・かぜよ・せせらぎよ

この日、参加したのは中村博占冠村長始め、富良野市や上富良野町の方々併せて25人。
フットパスとは散歩する小路とも言われますが、占冠の森の中を川のせせらぎを聞きながらそよ風を受けて歩くのは、まさしくフットパスのだいご味そのものでした。 

緑の小路を歩く

車のほとんど通らない、舗装されていない小路はフットパスにもってこいの散策路。
参加者の足取りも軽く5キロのコースの風景などを楽しみながら歩きました。 

200キロのコース

大雪ロングトレイル(西ルート)は旭川市、上富良野町、富良野市から占冠村道の駅に至る200キロで設定されています。コースは
NPO法人野山人のホームページ上に8月から紹介されるということです。 

心地よい汗を流しながら

この日は雲空ながらも気温も、30度近くとなる夏日でしたが、フットパス愛好者達は心地よい汗を流しながらコースを歩きました。
歩く小路も、アスファルトのようなきつい照り返しもなく、森から吹く自然の風を受けながら気持ちよく歩いていました。 

終点、占冠道の駅に到達

朝9時半に、占冠地域交流館を出発した参加者は、1時間強の道のりを歩き、終点の占冠道の駅に到達しました。
英国などヨーロッパで盛んなフットパスは、道内の愛好者のほか、外国人観光客からも大変関心が高まっており、山や川などの美しい自然に恵まれた大雪ロングトレイルのコースは今後注目を集める事が予想されます。