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広島平和体験学習報告会が行われました

2011年08月09日(火曜日) 天気:晴れ

平和を考える機会に

占冠村教育を語る住民会議が、毎年開いている映画会の席上で、松永英敬住民会議議長がこの日を平和を考える機会にしてほしいと挨拶しました。 

中村村長も来賓で

「広島平和体験学習に参加された中学生の皆さんにとって、多感な時期に広島に訪れたことはとても良い勉強になったことと思います。」
「これからも、この体験を生かして、さらに、平和について学んでいってもらいたい」と話されました。 

広島平和体験学習報告会

8月4日から7日まで、占冠中学校2年生の木村さん、高桑さん、長瀬さん山西さん、広島平和体験学習会に参加しそれぞれが感じたことなどの報告が行われました。 

三つのしつけ

一つ目は優しさ
二つ目は思いやり
三つ目は他人に迷惑をかけない
被爆者の方から話を伺った大切な言葉を忘れずに平和について考えて行きたい。 

街が一瞬で焼け野原

一発の原子爆弾が街を一瞬のうちに焼け野原にしてしまいました。
戦争のない、みんなが幸せな人生を送れるような世界になることを願います。 

たくさんの村民の方々が

コミュニティプラザには、親子連れなど55人の村民の方々が、報告会などに参加しました。 

二度と戦争をおこさない

戦争は絶対にしてはいけません。日本や世界が広島のような悲劇を二度と繰り返さぬように全世界が永久に平和であることを願っています。 

想像をはるかに超えた

一発の原子爆弾により、14万人もの人々の命を奪いました。半径600メートル以内の人は炭になったといいます。
世界中から核兵器や原子爆弾が無くなり、すべての人々が笑顔になることを願います。 

平和について考えた

引率の門間先生は「生徒達は、原爆資料館 を見学したり、被爆者の方から話を伺ったりして平和について真剣に考えたと思います」
「中学生というこの時期に、実際に広島まで出かけ、 平和について考える機会を 持てたこと は生徒達にとってかけがえのない体験になったこと思います。」
「このような機会を設けて頂き、村や関係団体の方々に深く感謝いたします。」と話されました。