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夕張・占冠間開通

2011年09月02日(金曜日) 天気:雨

道東道見学会

10月29日夕張・占冠間が開通するのを前に9月2日、道東道建設促進期成会が自治体関係者などに、高速道路の進捗状況を見てもらう見学会が開催されました。当日はあいにくの雨でしたが、開通に向けて最終の作業が行われている様子をご覧いただきます。 

真新しい看板

高速道路脇にはトンネルを示す看板やインターなどの看板が見られますが実はこの看板優れもので、中には看板に積もった雪を解かせやすい工夫と、逆光でも見やすい工夫が施されている最新式の看板だそうです。知らないところで、運転手に優しい工夫がされているのですね。 

橋の名前は小学生が

ゆうばりみらいばし、きぼうばし、のぞみばしなど橋脚の名前は、地元の小学生書いたものだそうです。 

トンネルとトンネルの間も

夕張・占冠間には8つのトンネルがありますが、大夕張トンネルと楓トンネルの間もトンネルのようになっています。これは、積雪の折、トンネルの途中で雪が交通の妨げにならないようにする為ということです。 

後はラインを待つだけ

アスファルト舗装もほとんど終わり、後はラインが引かれるのを待つだけの高速道路。 

避難通路表示

4.2kmの延長がある、大夕張トンネルには本トンネルの横に避難用のトンネルが用意されていて、万が一の事故の場合など避難路や救急車が通れるようになってました。 

むかわ穂別インター

夕張インターから新しく出来たむかわ穂別インターから降りて下道の国道から夕張へと帰りました。 

四車線区間

追い越し車線を確保するためところどころに4車線区間が設けられています。 

取り付け道路

一般道から、むかわ穂別インターへ入る取り付け道路の工事も急ピッチで進んでいました。