新型コロナウイルス感染症の対策について

北海道は、まん延防止等重点措置区域となりました。

北海道 まん延防止等重点措置区域
6月21日(月)~7月11日(日)まで
感染リスクを回避できない場合、不要不急の外出や移動を控えましょう。
不要不急の都道府県間の移動は、極力控えましょう。


通院や買物、出勤、運動など、生活や健康の維持のために必要なものを除き、外出を控えてください。
必要な外出や移動でも、混雑する場所や時間を避けてください。
「黙食~食事は静かに、会話はマスク~」の実践をしましょう。

新型コロナウイルスにはどうやって感染するの?

現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えらます。
  1. 感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫による『飛沫感染』
  2. ウイルスに触れた手で口や鼻を触ることによる『接触感染』
政府の専門家会議では、
  1. 人と人との接触を避ける行動をとれば、感染者の発生が減少する。
  2. 若年層(10代後半~30代)が気づかぬうちに感染を拡大している可能性がある
との見解が示されております。

感染予防のために、以下のことを心がけましょう。

  1. 石鹸やアルコール消毒液などによる手洗い
  2. 正しいマスクの着用を含む咳エチケット
  3. 高齢者や持病のある方は公共交通機関や人混みを避けましょう
  4. 毎日体温を測り、発熱していないか確認しましょう。若年層(10代~30代)が気づかないうちに感染を拡大している可能性も指摘されています。

心配なときは

相談・受診前に心がけていただきたいこと

  • 発熱などの風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱などの風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センターにご相談いただく目安(令和2年9月16日時点)

相談の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。これらに該当しない場合の相談も可能です。
  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状のいずれかがある場合
    • 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方
    • 透析をうけている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いていえる方
  3. 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    • 症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。
    • 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐにご相談ください。
    • 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

相談先

相談は、北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センターへお願いします。
北海道では、新型コロナウイルスに感染した疑いのある方を診療体制の整った医療機関に確実につなぐための『帰国者・接触者相談センター』と、「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一し、新たに「北海道新たがコロナウイルス感染症健康相談センター」となりました。

妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

問い合わせ先

北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター
電話:0120-501-507
フリーダイヤル 24時間相談窓口

富良野保健所
電話:0167‐23‐3161 
開設時間:平日8時45分~17時30分

医療機関にかかるときのお願い

  • 発熱の疑いがある場合は、受診する前に必ず医療機関に電話連絡をしてからの受診をお願いします。
  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

外出するときに確認するべき3つのポイント

  1. 体調は大丈夫?風邪気味ではありませんか?
  2. 人が大勢集まったり、風通しが悪い場所ではありませんか?
  3. 感染リスクを下げる方法をご存知ですか?

1 体調は大丈夫?風邪気味ではありませんか?

専門家からの報告では、「症状の軽い人も、気が付かないうちに、感染拡大に重要な役割を果たしてしまっている。また、若年層により感染が拡大している可能性がある。」と指摘されています。
新型コロナウイルスは、風邪の症状に似ているので、のどの痛み、咳、発熱などがある場合は、外出しないようにしてください。

2 人が大勢集まったり、風通しが悪い場所ではありませんか?

専門家からの報告では「ライブハウスや友人宅での大人数での飲み会など、屋内の閉鎖的な空間で、人と人とが至近距離で、一定時間以上交わることによって、患者が発生する可能性がある」と指摘されています。
換気が悪く、不特定多数の人が密に集まるような空間は、感染リスクが高いことから、避けるようにしてください。

3 感染リスクを下げる方法をご存知ですか?

専門家からの報告では、「症状のない方にとって、屋外での活動や人との接触が少ない活動のほか、一定程度の距離をとった会話は、感染リスクが低い」とされています。
会話は、手を伸ばして相手に届かない程度の距離をとってすることが望ましいとされています。
買い物は、混雑していない時間帯を選ぶなどの配慮が必要です。

問い合せ・担当窓口

占冠村新型コロナウイルス感染症対策本部

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184