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冬の終わり、春の始まり

2004年03月20日(土曜日)

冬のおわり

占冠の長く寒い冬も、もう終わりです。
観光協会の資源調査で普段は行くことのない山の奥へスノーシューで出かけました。

クルミの木の一部が猿の顔に見えます?


春のはじまり

松の新芽。
春の息吹を感じます。
木材となる場合は、このような新芽は切られてしまうそうです。
せっかく生えてきたのに・・・。

熊の爪痕

歩き始めて1時間が過ぎたところで熊の爪痕を発見。
この辺りは、こくわの実があり、それを取るため熊が木に登る
そうです。決して彫刻刀で彫ったわけではありません。
夏には、絶対に来たくないところです。

くまげらの穴

くまげらの穴。
固い木の幹が真ん中くらいまで削られています。
木の中にいる虫を食べるために
こんな穴をあけてしまうとは、すごい根性。

遠くに住宅地

遠くに小さく住宅地が見えます。
占冠の面積の94%が山林であることがわかる気がします。
動物とは残念ながらあえませんでしたが、すごいものがたくさん見られました。
(帰り道はしんどいなあ・・。)