双珠別の紅葉

2005年10月13日(木曜日)

ご多忙

午前中、産業グループは大忙し。
みんな外勤に出でており、席には私一人。
地声の低音で、テレホンアポインター状態です。

やっと、鈴木さんが戻ってきました。
「双珠別の紅葉いい感じだって。行ってみれば? 」
「いっしょに行ってくれますか?」
「やだ!」

双珠別探索

鈴木さんには、断られましたが、やさしい グループ主幹と一緒に双珠別へ。
国道237号線から双珠別ダムの方向へ行くと、そこには見頃の紅葉がありました。

名も無き名所

ダムへの道は、途中舗装がきれ砂利道になります。
この場所は、砂利道に入ってすぐの場所で村のパンフレットでも使われている隠れた名所です。

二番滝

双珠別とは、アイヌ語で”滝のある川”と言う意味。
この二番滝は、滝と言うにはちょっと小さいですが見やすい場所にあります。(奥にあるのは、砂防ダムです。)
一番から五番滝までありますが、一番大きい五番滝へは双珠別ダムでゲートがあるため車では行くことができません。

修行中

「ちゃんと、撮れてる?」
「デジカメだといまいちですね。」
「困るよ~しっかり撮ってもらわないと!」
普段は優しく、時々厳しいグループ主幹
「今日の占冠」創始者に比べればまだまだ未熟な私ですが、今回はこれで勘弁してください。

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