新型コロナウイルス感染症の対策について

占冠に住む皆様へのお願い

日常的に取り組める次のことに留意し、一人ひとりが予防対策に取り組むようお願い致します。

 

 ①毎日の体調管理を徹底してください(検温、風邪症状のある時は自宅で静養する等)。

 ②手洗いや手指の消毒、咳エチケット、会話時のマスク等の着用を徹底してください。

 ③3つの「密」(密閉空間、密集場所、密接場面)を避けるなど、感染リスクの高い場所をさけてください。

占冠村事業実施一覧

 6月の事業及び会議等は下記のPDFをご覧ください。

新型コロナウイルスにはどうやって感染するの?

現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えらます。
1 感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫による『飛沫感染』
2 ウイルスに触れた手で口や鼻を触ることによる『接触感染』

政府の専門家会議では、
①人と人との接触を避ける行動をとれば、感染者の発生が減少する。
②若年層(10代後半~30代)が気づかぬうちに感染を拡大している可能性がある
との見解が示されております。

感染予防のために、以下のことを心がけましょう。

1 石鹸やアルコール消毒液などによる手洗い
2 正しいマスクの着用を含む咳エチケット
3 高齢者や持病のある方は公共交通機関や人混みを避けましょう
4 毎日体温を測り、発熱していないか確認しましょう。若年層(10代~30代)が気づかないうちに感染を拡大している可能性も指摘されています。

心配なときは

相談・受診前に心がけていただきたいこと

〇発熱などの風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
〇発熱などの風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
〇基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。
 

帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく目安(令和2年5月8日時点)

〇少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。これらに該当しない場合の相談も可能です。
⑴息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
⑵重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状のいずれかがある場合
 ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方
 ※透析をうけている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いていえる方
⑶上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。
  症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐにご相談ください。
    解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

〇相談は、帰国者・接触者相談センターへお願いします。
 この場合には、富良野保健所や北海道保健福祉部健康安全局地域保健課に設置されている『帰国者・接触者相談センター』に電話で相談しましょう。

〇妊婦の方へ
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

〇お子様をお持ちの方へ
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。
問い合わせ先 富良野保健所 ℡ 0167‐23‐3161 
開設時間 平日8時45分~17時30分

問い合わせ先 北海道保健福祉部 健康安全局 地域保健課 ℡ 011‐204‐5020
開設時間 24時間相談可

医療機関にかかるときのお願い

〇複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

外出するときに確認するべき3つのポイント

1 体調は大丈夫?風邪気味ではありませんか?
2 人が大勢集まったり、風通しが悪い場所ではありませんか?
3 感染リスクを下げる方法をご存知ですか?

1 体調は大丈夫?風邪気味ではありませんか?

専門家からの報告では、「症状の軽い人も、気が付かないうちに、感染拡大に重要な役割を果たしてしまっている。また、若年層により感染が拡大している可能性がある。」と指摘されています。
新型コロナウイルスは、風邪の症状に似ているので、のどの痛み、咳、発熱などがある場合は、外出しないようにしてください。

2 人が大勢集まったり、風通しが悪い場所ではありませんか?

専門家からの報告では「ライブハウスや友人宅での大人数での飲み会など、屋内の閉鎖的な空間で、人と人とが至近距離で、一定時間以上交わることによって、患者が発生する可能性がある」と指摘されています。
換気が悪く、不特定多数の人が密に集まるような空間は、感染リスクが高いことから、避けるようにしてください。

3 感染リスクを下げる方法をご存知ですか?

専門家からの報告では、「症状のない方にとって、屋外での活動や人との接触が少ない活動のほか、一定程度の距離をとった会話は、感染リスクが低い」とされています。
会話は、手を伸ばして相手に届かない程度の距離をとってすることが望ましいとされています。
買い物は、混雑していない時間帯を選ぶなどの配慮が必要です。

問い合せ・担当窓口

占冠村新型コロナウイルス感染症対策本部

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184