一村一エネ事業内容の公表について

北海道が地域の特色を生かした省エネ・新エネ事業を通じて、地域活性化を図る取組を支援する「一村一エネ」事業に「占冠村木質バイオマス推進モデル事業」が認定されましたので、事業計画を公表します。

占冠村木質バイオマス推進モデル事業計画

事業名

占冠村木質バイオマス推進モデル事業

事業実施コンソーシアム

占冠村木質バイオマス推進コンソーシアム

事業期間

交付決定日~平成25年(2013年)12月31日

事業の概要

占冠村は豊富な森林資源を背景に、積極的に木質バイオマスの利活用を行うこととしていることから、村有施設である温泉施設に木質バイオマスボイラーを導入し、村有林より発生する間伐材や林地未利用材を燃料化して新エネルギー源とすることにより、CO2及び燃料コストの削減を図るとともに、地域材の供給と活用、地域人材の雇用を図る。

事業費

概算事業費38,640千円(税込)、交付金要望額20,000千円

削減・導入

▲60KL/年(▲100%)

コスト

▲3,346千円/年(▲67%)

問い合せ・担当窓口

企画商工課 商工観光担当

  • 電話番号 0167-56-2124
  • ファクシミリ 0167-56-2184

最終更新日: