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平成30年度占冠村防災訓練実施のお知らせ

 平成30年9月6日未明、北海道胆振東部地震により、北海道全域で長時間の停電となった「ブラックアウト」が発生しました。幸い、本村には大きな被害がなかったもの、これまで経験したことのない震度7の強い揺れと大規模な停電により、災害への備えについて改めて考えさせられる事態となりました。
 このようなことから、今年度は、冬期間に地震が発生し、村内全域が停電となった事態を想定した防災訓練を実施することといたしました。
 本村では、宿泊を伴った防災訓練の実施は初めてとなりますが、宿泊体験をとおして、村民の皆さんと一緒に冬期間の避難所運営に必要な知識の向上、課題や問題点の検証を行いたいと考えております。
 いつ、どこで発生するかわからない地震災害に備え、防災への意識の高揚、災害に強いまちづくりの推進、自助・共助による地域防災力の強化を図ってまいりたいと考えておりますので、村民の皆さんの参加をよろしくお願いいたします。

平成30年度占冠村防災訓練の内容

1 日 時
  宿泊の場合 平成31年2月16日(土) 13:00~
           平成31年2月17日(日) ~8:00
  日帰りの場合 平成31年2月16日(土) 13:00~18:00
2 場 所 占冠村コミュニティプラザ
3 対 象 村民の方(ただし、中学生以下は保護者同伴)
4 内 容 ※訓練の内容は当日変更になる可能性があります。その際はご容赦願います。
 ①救助者救助訓練
  大規模な地震が発生した場合、家屋等の下敷きになり、人的被害が発生する可能性があります。
  今回の訓練では、地震で家屋が倒壊したという状況を想定し、がれきの下敷きになってしまった人 
 を災害現場にある物などを活用して、救出する要領を学びます。
 ②応急手当訓練
  災害によってケガをしてしまった場合、応急手当をすることでケガの悪化を防ぐことができます。
  今回の訓練では、身近にある物を活用してできる応急手当を学びます。災害時のみならず、いざ!
 という時に役立つ応急手当の知識を身に付けましょう。
 ③要支援者避難支援訓練
  災害時要支援者(災害時に自力で避難することが困難な方)の避難を支援するための搬送法など
 を学びます。
  今回の訓練では、物干し竿と毛布を使った応急的な担架の作り方などを学びます。
  みんなで協力して、避難支援の訓練をします。
 ④避難所宿泊体験
  地震で停電となった状況を想定して、冬期間の避難所での宿泊体験を行います。
  プライバシーの確保、騒音防止に役立つ「段ボール間仕切り」、寒さ対策やストレスの低減に有効な
 「段ボールベッド」を活用して、寒い避難所で宿泊します。
  救護室・採暖室も用意しております。
5 定 員 30名(日帰り20名、宿泊10名) ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
6 申込み 平成31年2月13日(水)までに総務課総務担当にお申込み願います。
        電話 56-2121(直通) e-mail somu@vill.shimukappu.lg.jp
7 その他
 ① 当日は会場に直接お越しください
 ② お申込みいただいた方には、当日の持ち物などを記載した資料を別途送付いたします。
 ③ 会場には多目的トイレ、スロープ、採暖室、救護室もございます。
 ④ 炊き出しによる夕食、朝食をご用意しております。
 ⑤ 不明な点がございましたら、総務課総務担当までお問い合わせ願います。

主 催 占冠村
協 力 占冠村社会福祉協議会、富良野広域連合富良野消防署占冠支署
     富良野警察署占冠駐在所、占冠村赤十字奉仕団

問い合せ・担当窓口

総務課 総務担当

  • 電話:0167-56-2121
  • ファックス:0167-56-2184