現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 各課の案内
  3. 企画商工課
  4. 商工観光担当
  5. J-クレジット制度の循環モデル事業を実施します

J-クレジット制度の循環モデル事業を実施します

J-クレジット制度(※1)の普及やJ-クレジットを使った地域活性化を目的とした循環モデル事業(※2)が北海道ではじめて、占冠村と美深町にて実施されます。
消費者の皆様が、クレジットを見える化する「カーボン・オフセット(※3)シール」が貼付された地場産品を購入することにより地球温暖化対策への貢献を実感し、環境負荷を考慮した行動を取っていただく契機となることを目的に、J-クレジットの仕組みを活用した循環モデル事業を実施します。

J-クレジット制度の循環モデル事業でカーボン・オフセット‼

カーボン・オフセットシール
カーボン・オフセットシール
占冠村では、湯の沢温泉への薪ボイラーの導入により、温室効果ガスの排出削減や吸収量の増加につながる事業を実施し、国が認定する『J-クレジット制度』の認証を受けています。

カーボン・オフセットシールをふるさと納税の返礼品に貼付し寄附者に送付するほか、道の駅「自然体感しむかっぷ」で販売する商品の一部にも貼付します。

なお、カーボン・オフセットシール1枚につき1kgのCO₂削減に貢献することにつながります。
※1 J-クレジット制度とは、省エネルギー設備の導入などの取組によるCO₂などの温室効果ガスの排出削減・吸収量を「クレジット」として国が認証する制度。
※2 循環モデルとは、クレジット創出者→クレジット活用者→消費者・イベントユーザー→温暖化対策貢献や地域活性化に貢献→さらなるクレジット創出へとつながるクレジット創出・活用モデル。
※3 カーボン・オフセットとは、自ら削減できないCO₂(カーボン)を、他の人のCO₂削減・吸収量(J-クレジット)で埋め合わせ(オフセット)をすること。

この事業は、経済産業省北海道経済産業局が実施するJ-クレジット制度推進のための地域支援事業の一環として実施するものです。

問い合せ・担当窓口

企画商工課 商工観光担当

  • 電話:0167-56-2124
  • ファックス:0167-56-2184