現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 各課の案内
  3. 住民課
  4. 保健予防担当
  5. お知らせ
  6. 手足口病の警報が発令されました

手足口病の警報が発令されました

手足口病の警報

 富良野保健所内の定点あたりの手足口病患者報告数が警報基準である5人以上となりましたので、まん延を防止するために警報が発令されました。
 今後、富良野保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めてください。

手足口病とは

 口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。
 5歳以下の乳幼児を中心に、主に夏に流行します。発熱は全体の約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどであり、高熱が続くことも通常はありません。
 ほとんどの発病者は、数日間のうちに治りますが、まれに、髄膜炎や小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症が起こる場合があります。

感染予防として

 感染経路は飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染すること)です。
 治った後でも、比較的長い期間は便の中にウイルスが排泄されますし、感染しても発病しないままウイルスを排泄している場合もあるので、おむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、日頃から流水と石けんによる手洗いやうがいを励行してください。
 なお、タオルの共用はしてはいけません。
手足口病の流行状況は、北海道感染症情報センターのホームページでご覧になれます

問い合せ・担当窓口

住民課 保健予防担当

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184

最終更新日:2019年07月30日

情報発信元:住民課 保健予防担当

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184