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ヘルパンギーナの警報が発令されました

ヘルパンギーナの警報

 富良野保健所管内の定点あたりのヘルパンギーナ患者報告数が警報基準である6人以上となりましたので、まん延防止するために警報が発令されました。
 今後、富良野保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めてください。

ヘルパンギーナとは

 患者の年齢は4歳以下がほとんどであり、症状としては、2~4日の潜伏期の後、突然の発熱に続いて咽頭の発赤が現れ、主として喉に直径1~2mm程度、大きいものでは5mmほどの小水疱が出現する。小水痘やがて破れ、浅い潰瘍を形成し、疼痛を伴う。
 発熱は2~4日間程度で解熱し、その後粘膜疹も消失しますが、発熱時は熱性けいれんを伴うことや、疼痛により不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症が起こる可能性があります。

感染予防として

 ヘルパンギーナは飛沫感染、接触感染により伝搬するため、流水と石けんによる手洗いやうがいを励行してください。
 なお、タオルの共有はしてはいけません。
ヘルパンギーナの流行状況は、北海道感染症情報センターのホームページでご覧になれます

問い合せ・担当窓口

住民課 保健予防担当

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184

最終更新日:2019年07月30日

情報発信元:住民課 保健予防担当

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184