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リンゴ病(伝染性紅斑)が流行しています【警報】

伝染性紅斑警報

富良野保健所管内の定点あたりの伝染性紅斑病患者報告数が警報基準の2人以上となり、

蔓延防止のため警報が発令されました。

今後、富良野保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予

防に努めてください。

定点って?
 定点とは、感染症の発生状況を知るために一定の基準に従ってこれらの情報を報告してくれる医療機関のことです。

伝染性紅斑とは

 伝染性紅斑は、頬に出現する蝶翼状の紅斑を特徴とし、小児を中心にしてみられる流行性発疹性疾患です。両頬がリンゴのように赤くなることから、「リンゴ(ほっぺ)病」と呼ばれることもあります。
 発疹のほかに発熱、関節痛、咽頭痛、鼻症状、胃腸症状、粘膜診、リンパ節腫脹、関節炎を合併することがあります。
 予後は通常、良好です。

伝染性紅斑の感染予防

 伝染性紅斑は飛沫感染、接触感染により伝搬するため、流水と石けんによる手洗いやうがいを励行してください。
 なお、妊婦などは流産等のリスクがあるため、感冒様症状(かんぼうようしょうじょう=咳やくしゃみ、頭痛や発熱、関節痛など風邪の症状に近い症状のこと)の者に近づくことを避けてください。
伝染性紅斑の流行状況は、北海道感染症情報センターのホームページでご覧になれます

問い合せ・担当窓口

住民課 保健予防担当

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184

最終更新日:2020年02月04日

情報発信元:住民課 保健予防担当

  • 電話:0167-56-2122
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