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みずぼうそう(水痘:すいとう)の流行について【注意報】

水痘注意報

富良野保健所管内の定点あたりの水痘患者報告数が、注意報基準の4人以上となり、水痘注意報が発令されました。
今後、富良野保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めてください。

定点って?
 定点とは、感染症の発生状況を知るために一定の基準に従ってこれらの情報を報告してくれる医療機関のことです。

水痘とは

 本症は「みずぼうそう」とも呼ばれ、水痘帯状疱疹ウイルスを原因とする感染症です。
 臨床経過は、2週間程度の潜伏期を経て、通常、全身性の発疹として発症するが、成人の場合は発疹の1~2日前に発熱と全身倦怠感を伴うことがあります。発疹は紅斑から始まり、丘疹、水疱を経て痂皮化(かさぶた状になること)となって治癒します。発疹出現から水疱期は人に感染します。
 小児期の感染が多く、9歳以下での発症が90%以上を占めると言われています。
 なお、過去に水痘に罹患したことのある方、ワクチンの接種(2回)を受けたことがある方は、免疫を持っていますので罹患の心配はありません。

水痘の感染予防

 水痘感染予防には予防接種が有効です。水痘患者との接触後72時間以内にワクチン接種を行えば、発症の予防ないし、軽症化ができると言われています。
 なお、平成26年10月から、生後12月から生後36月に至るまでの乳幼児を対象として、定期接種が行われています。
 罹患したときは二次感染を防ぐために、医師の指示があるまで保育園や幼稚園、学校への登園・登校は控えるようにしてください。
水痘の流行状況は、北海道感染症センターのホームページでご覧になれます

問い合せ・担当窓口

保健福祉課 保健予防担当

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184