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感染性胃腸炎警報が発令されました

感染性胃腸炎が流行しています

富良野保健所管内の定点あたりの感染性胃腸炎患者報告数が20人以上となりました。
今後、富良野保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、積極的な感染拡大対策をお願いします。
定点って?
 定点とは、感染症の発生状況を知るために一定の基準に従ってこれらの情報を報告してくれる医療機関のことです。

感染性胃腸炎とは

 感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)は、ウイルスなどが原因となって発症する胃腸炎のことです。
 「感染性胃腸炎」は、これらウイルス性胃腸炎の総称です。私たちがよく耳にするウイルスは、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルス等。
 ロタウイルス、アデノウイルスによる胃腸炎は、乳幼児によく見られます。

感染性胃腸炎を予防しましょう

▼ 手洗いうがいを励行しましょう
  感染予防の基本は「手洗い」「うがい」です。特に調理前、食前、トイレの後や下痢をしている
 乳幼児や高齢者の世話をしたあと及びおう吐物の処理などは、石けんと流水で手指をよく洗いましょ
 う。
▼ 食品は十分に加熱する
  胃腸炎の原因物質ノロウイルスは比較的熱に弱いため、食品の中心まで十分、熱を通すようにしま
 しょう。
 (中心温度85℃で1分が目安です)
▼ 調理器具等を清潔に保つ
  調理器具を介して二次感染する可能性もあるため、まな板、包丁、ふきんなどはよく洗い、熱湯や
 塩素系漂白剤で殺菌しましょう。
▼ 汚物は衛生的に処理する
  おう吐、下痢などの症状のある者のおう吐物、便を処理するときにはこれらに直接触れないように
 するとともに、処理後は手指をよく洗うなど衛生的に処理しましょう。
  また衣類が汚物で汚れた場合には、他の衣類と区別して洗濯するとともに、煮沸した後、天日乾燥
 しましょう。
▼ 入浴
  下痢をしていている人は、一番最後に入るようにしてください。症状のある人は乳幼児やお年寄り
 と一緒に入らないようにしてください。
 

感染性胃腸炎を防ぐために!
感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について
感染胃腸炎の流行状況は、北海道感染症センターのホームページでご覧になれます

問い合せ・担当窓口

保健福祉課 保健予防担当

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184