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感染性胃腸炎警報が発令されています

感染性胃腸炎の流行について

平成29年第22週(平成29年5月29日~平成29年6月4日)において、富良野保健所管内の定点あたりの感染性胃腸炎患者報告数が警報基準の20人以上となり、感染性胃腸炎警報が発令されました。
今後、富良野保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めてください。

定点って?
 定点とは、感染症の発生状況を知るために一定の基準に従ってこれらの情報を報告してくれる医療機関のことです。

感染性胃腸炎とは

 感染性胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)は、ウイルスなどが原因となって発症する胃腸炎のことです。
 「感染性胃腸炎」は、これらウイルス性胃腸炎の総称です。私たちがよく耳にするウイルスは、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルス等。
 ロタウイルス、アデノウイルスによる胃腸炎は、乳幼児によく見られます。

感染性胃腸炎を予防しましょう

▼ 大切なのは手を洗うことです。特に排便後、また調理や食事の前には石けんと流水で十分に手を洗
  いましょう。
▼  使い捨て手袋、マスク、エプロンの着用。便や吐物を処理する時は、使い捨て手袋、マスク、エプ
  ロンを着用し、処理後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
▼ カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう。(中心温度85℃1分以上
  の加熱が必要です)
▼ 感染者が使用した食器やリネン、衣類等を洗浄する場合は、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約
  200ppm)を使用し、消毒するようにしましょう。感染者がうがいや嘔吐した場所についても、同様
  に消毒が必要です。
 

感染胃腸炎の流行状況は、北海道感染症センターのホームページでご覧になれます

問い合せ・担当窓口

保健福祉課 保健予防担当

  • 電話:0167-56-2122
  • ファックス:0167-56-2184